シアトルより日々の気になることを綴る写真日記

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二進法な世界
「レコーディング」と「コンピュータ・ミュージック」というクラスを先月受けました。大学の文化センターのようなもので、認定や資格などもない趣味の世界のものです。

レコーディングのクラスはけっこう専門的でかつ英語なのでちょっと理解できなかったところもありましたが、いや~面白かったです。

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by lamerd | 2006-11-17 15:31 | 日々&つぶやき
シール!
シールを貼りたいわけでも動物園でアシカ(Seal)を見たわけでもありません。

えっと。

ずっとファンである歌手のSEAL(シール)のコンサートに行ってきました。
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by lamerd | 2006-11-08 12:13 | 音楽
サウンド・オフ・ミュージック


大量消費社会への貢献その2.

先日誕生日にデジカメを買ってもらい大量消費社会へ貢献しましたが、今回は自分へのプレゼントということで映画「サウンド・オフ・ミュージック」の楽譜、音楽CD、DVDを買いました。厳密に言うと義理のお母さんが「これで自分の好きなものを買ってね。」とチェックをプレゼントしてくれてそのお金から買ったので、お母さんにありがとう、ですけれどね(笑)

楽譜はVocal Scoreとしか書いてなかったので、歌の所しか載っていないのかなと思ったら、ピアノの伴奏部分も載っていて嬉しいです。これで弾き語りができる♪どの曲も好きですが、強いて選ぶとすればPreludiumの「Dixit Dominus」と「Morning Hymn」。映画だと確か最初のほうに出てくるはずです。そして両方ともラテン語だと思います。そしてこの曲を歌うとどうしても教会の荘厳的なイメージが浮かぶのです。

私は小学校2年から約10年間合唱団に所属していたのですが、ここの合唱団は中学生からヨーロッパへの演奏旅行を行っており、私も中学生2年のときに参加しました。日本の伝統的な曲や外国の曲を歌いましたが、この「サウンド・オフ・ミュージック」はいつも定番でした。数々の教会を巡って演奏会を開きましたが、どの教会もとても荘厳な雰囲気を持っていて、多感な時期であった私は教会に入るたびに身が震えていたことを覚えています。本当に何か精霊がいるのではないかと思うくらいでした。日本の神社とはまた違う意味での荘厳さを感じました。
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by lamerd | 2006-04-20 07:16 | 音楽