シアトルより日々の気になることを綴る写真日記

職場復帰したい症候群になってきました
・1つ質問したら100の回答が返ってくるほど知識豊富なTさん。睡眠時間は4時間で大丈夫。

・社内メールで部下と陰湿な喧嘩をする上司Kさん。自分たち同士で喧嘩すればいいものの何故か私たち他の社員全員にもccで送っている。

・1年くらいまともに話をしてもらえなかったけれど、慣れてきたらだんだん微笑んで話しかけるようになったHさん。財布を電車の中で落としてお昼が買えなかったとき、さっと横から千円を出してくれた。実はすごくやさしい人だった。

・「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじのように甲高い声のKさん。ウィーン少年合唱団に入っていました、と言っても誰も疑わなかったと思う。

・毎日1回はおやじギャグを言わないと気が済まないビックリマーク(!)体系のMおじさん。外出して会社に戻らない時は社員スケジュール・ボードに「No return」と書くのだけれど、それを「ノータリン」と言って私がウケるまで待っていたり。


いろんな人がいたなぁ。
上の人たちは私がしおらしくうるわしい(え?爆)20代前半の若いときに勤めていたコンピューター関係の会社の人たち。エンジニアや技術系の部署なので、みんなそこらへんの知識が豊富でした。

しっかしみんな食べるの早かったよ・・・
この部署の人たち、お昼になると10人くらいで集団ランチに出かけてました。私もその中に最初のときは混ぜてもらってましたが、はやく食べられない私にとってはある意味「苦痛」の時間でした。

そして会話。最初みんな何を言っているのかさっぱり分からなかったなぁ。
みんな日本人なのにコンピュータ用語多用するから外国語のようでした。まるで雲の上で会話している感じ。数ヶ月経ってやっと少し自分の頭の上くらいの会話になってきた。でも結局数年経ったらほぼ理解できるレベルになってきた。ああこの業界に洗脳されてきたなぁ、と思った。嬉しいやら悲しいやら。

でも、懐かしい。

子供が産まれてからここ4年間くらいは育児に専念しているけれど、最近は職場復帰したい症候群になっている。

今度復帰できるとしたら、やっぱりIT関係、コンピュータ業界がいいかなぁ。

そうしたらまたおもしろおかしなコンピュータ業界の珍種さんたちにお目にかかれるかもしれない。
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by lamerd | 2007-03-11 04:14 | 日々&つぶやき
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