シアトルより日々の気になることを綴る写真日記

消費者社会に貢献な時期
もうすぐクリスマス。

この時期になるとウキウキする気分よりも憂鬱になることが多いのに気づいた。

それは、クリスマスプレゼント。
子供たちや親戚、友達などへのプレゼントを買うことを考えるのは楽しいけれど、どれにしようか迷ってフラストレーションが溜まったり、買った後何故か妙に虚しさを感じる。

それってやっぱり消費することへの疑問を感じているからなんだろうなと思う。

街のお店はクリスマス一色、家に送られてくるカタログはクリスマス特集、まるで消費者に「買え、買え」とあおっているように感じてしまう。そんな宣伝には踊らされないぞ、と思っていても結局踊らされている自分に気づく。

まあ、アメリカの経済には貢献しているのだろうけれど。

クリスマスにプレゼントという習慣はいつから出来たのかな。

素朴な疑問。

とはいっても、子供たちにはプレゼントをもらって喜んでほしいし、友人や家族、親戚には感謝の気持ちを込めたプレゼントをあげたいと思う。
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by lamerd | 2006-12-09 11:44 | 日々&つぶやき
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